帯広の天然モール温泉 [ひまわり温泉森の郷]

住所:帯広市西11条南32丁目7-2 tel0155-48-4238 営業時間11:00〜23:00まで

泉質・効能

つるつるしっとりと肌になじむ、植物性温泉。

天然モール温泉

肌にしっとりとなじむ美人の湯、モール(植物性)温泉。
「モール」とは英・独語で湿原(泥炭地)のことで、ヨーロッパでは肌に腐植物を含む泥炭泥を直接体に塗る美容法の一つが「モール浴」と呼ばれています。
「モール温泉」は泥炭(亜炭)などに由来する腐植物(フミン質)を含むアルカリ性の温泉のことで、モール浴に似た効果が期待されることに由来します。日本では最初に十勝川温泉がモール温泉として有名になりましたが、現在では平野の地下の堆積物中からボーリングで湧出する温泉として、あちこちで開発されています。

泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾患、慢性消化器官、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、観光増進、虚弱体質、慢性婦人病、冷え性、きりきず、やけど。
湯を飲用すると慢性消化器弱、慢性便秘、糖尿病、通風、肝臓病に効果があります。

引用元:音更町十勝川温泉環境協会

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